2007年12月17日

レイ(3)

近所の文房具屋で軟質の透明下敷きを買いますた。これ、模型用に便利かも。

身体の形状はほぼまとまって来たので、その上に着けるパーツの造形に着手します。
まずは身体と下敷きにクリームを塗る。硬化がちょっと進んだ状態で、スムースに剥がせるようにです。完全硬化まで待ってしまうと剥がす時に割れたり普通にしますし。

まずは腰まわりと腕。腕は、接合面を隠すようにシャツを下ろした雰囲気でパーツを作る。
腰はスカートの乱れをそれとなく表現。キットのをそのまま使おうかとも思っていたけど、まくり上がった感じにするにはどのみち整形が必要なので新造することにした。
rei04-00.jpg

エポパテは柔らかいので、新規パーツを作る時にはカタチにはあまり拘らない。ベースになるパーツなので、硬化が進んだ時点で荒削りに削って、硬化してからはちまちまとパテを追加して育ててゆくような感じで。
なもんだから、まだまだディティールはないようなものです。
rei04-01.jpg rei04-02.jpg

で。硬化が進んでから、上側を同じ要領で盛る、と。

rei04-04.jpg rei04-05.jpg rei04-06.jpg

こんな感じで盛った削ったの繰り返しです。
上のスカートパーツは前後に分割して、彩色時に面倒にならないようにしようと思っています。

posted by MSM12R at 02:13| Comment(0) | 綾波(制服)