2008年01月12日

はじめての複製(6)

サードショットを流して、結果、セカンド&サードのショットで状態の良好なパーツを工作することにしました。バリなどを取ってみたのがこれ。

rei06-14.jpg rei06-15.jpg

エポパテで作ってた服パーツとの合いもバッチリで、型に妙なズレもなかったのだと納得しています。初めてにしてはほんとうまくいった方じゃないかしら、と自画自賛しとこう(`・ω・´) 。
三回目はレジン注ぎながらゆすったり傾けたりして、ちゃんと空気穴までレジンが届いたです。

その後、とある方から「レジンの注入口を5mmプラ棒で作っておいて、レジン流した後にプラ棒突っ込めばレジンの注入促進できるよー」と言われて「ああなるほど!」と思った。油圧ジャッキか水鉄砲のイメージですね。確かに、空気の残留問題はともかくとして、レジンは必要なレベルまで上げられそう。

あと、シリコーンの接着を防ぐにはリンレイのブルーワックスがよいとも耳にした。調べてみるとBJとかミニボトルに小分けにして売ってるのね(´д`;)。商売してるなあ…。
確かにモケイの型にはそんなに量は使わないから、床用途のワックスの販売量(1Lとか)も使わないだろうしなあ。どうしよ。


次はそれも試してみようと思ったのでした。

posted by MSM12R at 17:34| Comment(0) | 技術系記事/その他

はじめての複製(5)

レジンキャストのメリットは「硬化が早い」ということでもあるそうな。
という訳で、一部シリコーンの型をいじってセカンドショット。

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前回の反省として、バインド用のゴムをタテにも三本張った。これで漏れはなくなる。

…ただ、レジンのレベルが空気抜き用の穴まで到達しないんよなあ(´д`)。
その前に硬化が始まってしまう。

説明書を読むと90秒〜120秒で硬化が始まるとあるのだけど、倍くらい時間があっても充分作業用として足りると思うんだけど…。
硬化を遅くする薬剤か、硬化が遅めのレジンってどのメーカーかが出してるんだろうか?

今使ってるのは平泉洋行の「ハイキャストフレッシュ」。単純に1kg容量で、手始めに使うんならこれくらいの量でいいだろうという気持ちから。

それにしても肌色キャストってなんかコワイな。今度は白かアイボリーにしよう(´・ω・`)。

自分用としては表情練習用の頭も抜けたしもう足りてる気がしなくもないけど、練習としてもうひとつ二つ抜いてみる。
posted by MSM12R at 17:27| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(4)

逸る心をおさえてキャストオフ!!
そして失敗!(゚∀゚)

rei06-07.jpg

いやー狼狽えたよ。なかなか空気抜けの穴までレベル(水位)上がってこないなあ…とシリコーン型持ち上げたら

下から洪水のようにキャストが溢れ出してさあ(´д`)。
「うお、ちょっ、おまwwww」
みたいなノリで新聞紙適当に持ってきて手当して、血迷って空気穴からもキャスト注いじゃったりしてさ(を。

そのまま硬化入っちゃって大変だったんだって!ヽ(`Д´)ノ
(…自分で大変にしちゃっただけなのでは…)

rei06-09.jpg rei06-10.jpg

でも案外カタチはできてて、胴体なんか思った通りかも。
写真丸がついてるとこは空気が溜まってレジンが入らなかった部分なので、これをなんとかしようと思う。…つーか頭の方は狼狽えて空気逃げ道絶ってしまったのが原因だしな(´д`)。

あとはレジンのレベルが上がりやすいように工夫がいくつか必要かもしれないので検討してみます。

面白いナーと思う反面、下からレジンがダダ漏れしてた時はかなり焦りました。
posted by MSM12R at 17:24| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(3)

で、両面の型が取れてシリコーン型ができた訳だヽ(・∀・)ノ

rei06-04+.jpg rei06-05.jpg rei06-06.jpg

初めてにしてはよくできた方じゃない? と、とりあえず自分で自分をほめておく。
まあ、ノウハウ本とか素材とか、便利なもの増えてるしなあ…。

ただ、写真一枚目の丸で囲った部分は、シリコーンがくっついて一部ダボがちぎれちゃったところ(´д`)。離型剤の塗りが甘かったか、シリコーン同士の接合面にはシリコーンバリアコート塗っておいた方がよかったのかもしんない。
このへんが試行錯誤なんだろうなと思う。

総じて、レジン流すには大きな支障ないと思うので、バリとった後初レジンキャストにトラーイヽ(`Д´)ノ
posted by MSM12R at 17:20| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(2)

もう硬化してたから粘土剥がしますた。

rei06-02.jpg

さすが有名な「ほいくねんど」。きれーに剥がれます。
細かい所はへらですくって綺麗にして、硬化したシリコーンの形状をチェック。
おもったよりも綺麗に型取りできてる気がする。気がするだけかもしれんけど。
一部削ったりしてから、外枠のブロック組み直してもう一回シリコーン注ぐ。
これで両面の型が出来上がる訳だ。

しかし1kgのシリコーン缶はほとんどなくなった。
ついでに硬化剤も。やっぱり入れすぎだったのかもしれん(´・ω・`)。
シリコーンは3,000円したから…やっぱり高いね(´д`)。
容積かせぐために旧いシリコーンを細切れにしておく…といったテクニックが紹介されるのを身を以て理解した感じだ。

posted by MSM12R at 17:17| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(1)

※mixiに書いてた日記ですが、公開。

モデル・テクニクス2をバイブルとして知識を蓄えて、初挑戦してみた。
粘土埋めも本の通りに済ませて、シリコーンと硬化剤混ぜて流し込む。
最初ちょろっと原型をコートするように流して、エアブラシで気泡を抜いて原型のへこみとかにゴムを行き渡らせる。

rei06-00.jpg rei06-01.jpg

…なんか、シリコーンの主剤と硬化剤の比率とか、コツがつかめなくって「ほんとにこれ足りてるのかなあ」とか、粘りが強くって「ほんとに充分攪拌できたのかなあ」とか思わされることしきり。

最初からうまくいくとはおもってないけどこれけっこう大変だなあ。
でもワンフェスとか出てる人たちはこんな作業をこなしてる訳ね…。

片面のシリコーン注ぐだけでけっこうゴム使ってしもた(´・ω・`)。
1kgってあっというまなのかもしれん。

でもって既に流動性が損なわれている。
ひょっとしたら硬化剤が多すぎたのだろうか。
もう少し硬化剤に色をつけるとかー、模型的な配慮があってもいいんじゃないかしら。とか甘えたことを言いたくなる難しさ。

こんなんでうまくいくのかなあ…。(´・ω・`)
いや、うまくいかないにしても、芯くらいにはできそうなキャストの塊が出来ればいいなと思うので。

posted by MSM12R at 17:14| Comment(0) | 綾波(制服)