2008年10月11日

ディオラマを作ろうヽ(`Д´)ノ(2)

※10月06日「ベース製作」の補完記事です。

発端は、9/28日にあった2ch模型板展示会

恥ずかしながら拙作を持っていったりしたけど、魔改造品は展示できない(´・ω・`)。午前中のクローズド(オフ会)で終わり。

ああした展示会でも「観たい人だけが観られる」ようにするには囲うしかないなあと思う訳。
#…ちなみに「展示させろヽ(`Д´)ノ」と挑むのも選択肢のひとつかもしませんが個人的にはしません(´・ω・`)

で、ただ囲うだけじゃあつまんないなあと思ったので、かねて「プラコン大作」で見聞きしていた「ボックスディオラマ」というやつをやってみよう! と思い立ちました。
(プラコン大作って…('A`))

ディオラマは作ったことないけどやることは絵を描くときと似てると思う。
構図決めて、部品作って配置していく感じが。

だから絵が描ければそんなに敷居が高いモノじゃないと思うんだ(`・ω・´) 。
…手間は大変です。でも面白くもあるけど。

ベースは、絵でも使うベニヤ製のパネル。当初A4サイズで収まらないかと悩んだけど、構図的にB4のスペースが必要な気がしたのでB4のを買った。500円程度だから大したことないですね。

とはいえ、ベニアだからそのまんまベースって訳にはいかない(当たり前だ)。プラ板でも貼るか…と思ったんだけど、一緒に買った3mmスチレンボードを使うことにした。
軽いのが魅力。ベニヤに貼り付ける前に簡単に運んだり立てたりできる。
ボックスのディオラマにするつもりだから、側壁にも使えるかなと思った。

…ただ、スチレンボードもそのまんまじゃ床にならないので、表面にプラ板を貼っていく。これは0.14mm厚。幅は10mmのやつが販売されてたので、それを板目に見えるように貼った。
プラ素材の薄さと、土台のスチレンボードの適度な柔らかさと相まって、絶妙な「ベコベコ感」が出る('A`)。ただのプラ板に貼っただけだと、こうはならないだろうな。なんか、使い込んだ床という感じになった。

イメージは体育倉庫なので、このシーンなら体育マットは必須だよねJK(`ー´)
と思って、軽量エポパテでマット作ったけど既に二本くらいまるまる使ってる。素材代だけで2,000円弱の体育マット(つД`)。…軽量な粘土を使うのがいいんでしょうね。
ま、まあ、慣れた素材で軽く作れたという点では、そんなに不満はない。

ボールは、当初バレーボールを作ろうとしたんだけど案外難しかったので、一番モールドがラクなバスケットボールになりました。1/8で計算して、だいたい30mmから25mm球を芯にすればよいかな…とハンズで物色して、木球を買いました。25mm。
エポパテを薄く塗って、モールドを爪楊枝でひっかきつつ硬化。硬化後に磨き込みつつモールドをハッキリさせる。

実は正円を作れず楕円になってます(゚∀゚)。
…この時点でアスカと作り途中の綾波を配置してみたらけっこうこれはこれで雰囲気が出る('A`)。

だがまだまだこれから。倉庫なのだからあれこれと小物で埋め尽くす必要がある。
posted by MSM12R at 20:59| Comment(0) | 綾波(制服)
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