2009年11月29日

ナディア始めてます(´ω`)

fgには既に何回かupしたりしてたのでつい自分のブログがおっくうになっておりましたが('A`)。
nadia001.jpg

チェリブロさんのナディア。04Sバージョン(2004年夏)だから、もう随分と時間が経ってしまいました。
裸族追悼コンペの素材探しの際、押し入れから出てきて「ああ、そういえば師匠もナディア作ってたよなー」と思い出しながら、結局マグマダイバー済ませて作業に着手。

素性は良い、というかたぶんこのまま組んで塗っても見栄え十分だと思うのですが、「マカイザー」ですから(`ー´)。早速ナイフでイメージ通りにサクサクと彫っていきます。

ブルーウォーターは、マグマダイバーで使い始めた透明エポ樹脂「デブコン」が山ほど残ってるので、これにガイアノーツの「蛍光ブルー」を混入して固めて作ってみようと思いまして。
蛍光ブルーは、ブラックライトや紫外線LEDの光でえらく輝くんですね。
こいつをディスプレイ時に活用すると神秘的なブルーウォーターっぽくできるんじゃないかな? と思って。

あと、前回の「マグマダイバー」で試行錯誤し始めた「水表現」を、もう少し詰めてみたいなーと思っています。ナディアは水系の表現用だぁね(´ω`)イメージに合うし。
bluewater.jpg bluewater3.jpg

まず、キットはアイボリーのレジンパーツなので、ブルーウォーターをゴムで型取りします。で、そこに蛍光ブルーを混ぜたエポ樹脂を流す…。
このサイズだと硬化するのにずいぶんかかります。フツーのポリウレタンのレジン樹脂だと数分で硬化し始めますが、これは24時間以上かかる。ポイントは熱で、自分の化学反応熱で硬化促進するタイプだから、量が多いと発熱量が多くなって硬化も早い。発熱量が少ないと、遅くなる。
基本原理はシンプルだから、常にある程度の熱(60度とか)を与え続けてやれれば少量でも24時間くらいあれば十分実用的な固さになると思います。もっと早いかも。

自分の場合、この季節(11月)でだいたい1.5日は放置して、その後、型から外して、多少鍋でゆでたりして数日。だいたい硬くなったと思ったところから、加工に入ってます。
bluewater2.jpg

まあ、こうして見るとただの透明樹脂ですが…。
紫外線LEDを照射すると!
bluewater3-2.jpg

「素晴らしい。伝説にある通りだ……!!」

ムスカ大佐が呟きそうなくらいにビカビカに輝きますw
(作品違う
この輝きは写真でも露光狂って強烈に見えますが、実物でもけっこうスゴいです。見た人はたいてい驚きますね。

※紫外線自体は、目には優しくありませんから、光源を直視することは大変キケンです。気をつけましょう(´・ω・`)


posted by MSM12R at 18:49| Comment(0) | ナディア1('04S)
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