2008年01月12日

はじめての複製(1)

※mixiに書いてた日記ですが、公開。

モデル・テクニクス2をバイブルとして知識を蓄えて、初挑戦してみた。
粘土埋めも本の通りに済ませて、シリコーンと硬化剤混ぜて流し込む。
最初ちょろっと原型をコートするように流して、エアブラシで気泡を抜いて原型のへこみとかにゴムを行き渡らせる。

rei06-00.jpg rei06-01.jpg

…なんか、シリコーンの主剤と硬化剤の比率とか、コツがつかめなくって「ほんとにこれ足りてるのかなあ」とか、粘りが強くって「ほんとに充分攪拌できたのかなあ」とか思わされることしきり。

最初からうまくいくとはおもってないけどこれけっこう大変だなあ。
でもワンフェスとか出てる人たちはこんな作業をこなしてる訳ね…。

片面のシリコーン注ぐだけでけっこうゴム使ってしもた(´・ω・`)。
1kgってあっというまなのかもしれん。

でもって既に流動性が損なわれている。
ひょっとしたら硬化剤が多すぎたのだろうか。
もう少し硬化剤に色をつけるとかー、模型的な配慮があってもいいんじゃないかしら。とか甘えたことを言いたくなる難しさ。

こんなんでうまくいくのかなあ…。(´・ω・`)
いや、うまくいかないにしても、芯くらいにはできそうなキャストの塊が出来ればいいなと思うので。

posted by MSM12R at 17:14| Comment(0) | 綾波(制服)
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