2011年09月18日

ハンブラビ6

本体パーツは全部接着して表面のツヤのコントロール&スミイレを仕上げました。
fgに投稿などもしてみました。


…その後、デカールをちょこっと貼ってみたりしています。だいたいこれで終わりですね。
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だいたい20日〜一ヶ月くらいで作ったでしょうか。メカ物のガレキは初めてでした。こんなパーツ数が多いガレキも初めてでした。
なんかたいていのものは作れるんじゃないか、みたいな気になっていますが、ベルグ抜きなんで相当作りやすかったんだろうな…とも思います。気泡の処理はほとんど必要なかったですからね。
いずれちゃんと写真を撮ったりしたらうpします。
posted by MSM12R at 19:17| Comment(0) | ハンブラビ(小松原)

2011年09月16日

ハンブラビ5

本当ならもう少しじっくりと進めたいところなんだけれども、〆切がある話なので勢い付けて進めています。
ざっと本体に必要なパーツは塗って、クリアー吹いて塗膜剥がれも抑えるようにして、接着、接着です。

…途中、ちょっとした好奇心からこれをやってみました。変形!ヽ(`Д´)ノ

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web上で画像検索してもまず出て来ない小松原ハンブラビのMA形態! すごいぞなんとなく雰囲気出てるヽ(`Д´)ノ
ただし一部パーツを外したままだし腕は曲げきってないしでなんちゃってMA、という感じですが。独特の雰囲気は確認できると思います。
ロコツに残念なことに…テールスタビライザーが左曲がり…('A`;) あと、もう少し下ろせるべきなんじゃないの? と、思ってしまいました。このへんもっと仮組きっちりやって確かめておくべきでした。気に入らないならちょっと削って寝かせるようにもできたんですが。
時間ない時ってこういうことになっちゃうからやーねー、と(´・ω・`)。
もっともこの勢いがなかったら、完成目前まで漕ぎ着けられたかもアヤシイので一長一短ですね。
posted by MSM12R at 02:14| Comment(0) | ハンブラビ(小松原)

2011年09月15日

ハンブラビ4

昨日年休消化に当てていたので、ガツンと進めました。ちょいしんどい('A`)。
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両腕を塗りました。手首のディティール感がたまらないです。いわゆる情報量が1/144とは思えません。
今日はこれくらいで切り上げて、とも思ったんですが、いてもたってもいられずハネその他まで塗ってしまうことに。
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折りたたみ式のスタビライザーとビームキャノン×2を仕上げれば、ほぼ完成です。といって、ツヤのコントロールとスミイレ、気が向いたらデカール…と考えると、もうちょっと工程ありますね。
あとビームキャノンがちゃんとマウントできず、0.14mmプラシートで隙間を埋めて接着なしで差し込みできるようにしています。今回はイエサブ系のマテリアルに助けられました。0.14mmプラシートは軸周りの隙間を微調整するのに最適と言えます。自立はムリかなと思ってたら、普通に自立できるようになったのもプラシートのおかげですね。

…小松原さん原型のキット、自分は組み立てたの初めてなんですけども、人気があるのも頷けます。同じ人間がパーツ一つ一つ作ってるとはちょっと思えない。キットの状態で所有してるだけでも満たされるってのはこういうキットなんだろうなと。
posted by MSM12R at 00:47| Comment(0) | ハンブラビ(小松原)

2011年09月13日

ハンブラビ3

腰アーマー。裏面をきちんと塗りわけないとメリハリに欠けます。作例通りに塗りわけます。
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…で、マスキング剥がしたら塗膜持ってかれる、と(ノ∀`)
細い部分は離型剤がちゃんと取れてないorサンディングも行き届かないことが多いので注意ですね。洗浄→マルチプライマー→塗装→ラッカークリアーでコート、でマスキングすればほぼ万全ですが…工程端折りたくなる衝動がハンパありません。
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ざっと雰囲気が出たからひとまず。細かい部分は筆でリタッチします。
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拳は、手のひらパーツに人差し指を接着し、それに合うように親指パーツ(2パーツ構成)を接着。小指までは接着しても塗装に支障出なさそうです。中指・薬指は別々に塗って組み立てた方が綺麗にできるかなと思ってそのように。
あと手首の部分は斜めにカットしています。このパーツは汎用的に使い回されている? キットのそで部分と全然合わない感じがしたので(´・ω・`)カッコイイ拳ですけども
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腕は、例によって仮組で関節の柔らかさなど確認しつつ、シブくしてやります。プラシートで軸を太くしたり(肩の丸いパーツと上腕をつなぐ部分。3mmピンバイスで開口)、アルミ線を貫通させて摩擦力を増すようにしたり(1.5mm径のアルミ線。ひじ部分)ですね。
クロー部分はキットのままやってみようかと思います。ユルユルですけど塗膜の厚みで多少キツくなるかなとか…。
あ。肩部分は、イエサブの「関節技」をまた使っています。受け部分はエポパテで適当に。組み上げたらほとんど見えなくなりますから…。
ただ肩の位置は、ちゃんと装甲とのクリアランスを意識して決めないと後でちゃんと組み上がらなくなる懸念アリです。まだ調整中ですが、装甲外した状態で:
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こんなん('A`)。
もう少し肩幅あっても良さそうですけど、思いの外、肩は低くつけないとダメです。丸い部分が装甲の内側と当たります…なで肩が肩パッドつけて怒り肩になってる感じですねこれ。

全体のバランスを確かめるべくハネなども取り付けてみたりする(`・ω・´)
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posted by MSM12R at 02:08| Comment(2) | ハンブラビ(小松原)

2011年09月11日

ハンブラビ2

胴体の作業もそこそこに、脚の組立。
説明書の順序だと腕→脚の順だけども時間がない中で一番組立に厄介そうな脚をきちんとやれるかで間に合うかどうかの判断をしたいと思ったので…。

脚は、レジン製のディスプレイ重視のキットとは思えぬ分割で、MA形態への変形を意識した作りになってます。すごい(゚∀゚)
ただ軽く関節・フレーム? 周りから仮組してみて思ったのは、あまりの関節のユルさ。これじゃ自立なんかままならないし、変形状態の保持もムリでしょう。
関節に関しては一通りキツくする工作を施す必要ありです。
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ヒザはキットの軸受け部分に0.14mmプラシート(イエサブの灰色のやつ)を瞬間接着剤塗って巻いて、磨き込んでそこそこのシブさを出すようにします。足首は軸自体にプラシートを巻いて太らせます。
また、軸パーツは2mm真鍮線で置き換えてます。主に強度確保の目的…だったんですけど、あんまり意味ないかも(´・ω・`)。
股関節も激しくユルいので、こちらはイエサブの関節技・ボールジョイント(メカグレー)の小さいヤツを埋め込んでいます。
これは瞬間接着剤で接着可能なんで、ガレキの関節可動には定番のようですね。ボクは初めて使ってみましたが、確かにポリ製とは違ったほどよい固さがレジンと相性よいようです。こういうパーツが出てるのなー、と感心しました(時代遅れ?

ちなみに可動部分のクリアランスチェックは念入りにした方がいいです。プラモの感覚でそこそこの準備で塗装しちゃうと、案外合わなくて泣きます。レジン製パーツは脱型時及びその後のパーツ硬化待ち状況で、けっこう歪んでますので。
多少の歪みは手で曲げたりしつつ接着してリカバーできますけど、意外にひどい場合も…('A`)。お湯につけて柔らかくした状態で適切な形状に直してやるとよいのですが、それを怠って塗装すると最初からやり直しです。
ギミックはよく出来てるんですが、このギミックならプラモで出して欲しいなあ…というくらい、ちょっと繊細な感ありです。
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足の裏も塗りわけしてみたんですが、マスキング剥がした時に下地の黒っぽい青をごっそり持ってかれたりしてorz
…レジンパーツはちゃんとプライマー吹きましょうね。サンディング&プライマーでようやくまともな塗膜強度になるかな。念のためラッカークリアーでコートして乾燥させればほぼ万全でしょうか。
とにかくマスキングを「持ってかれる」リスクはプラモの比ではないです。当たり前か(´・ω・`)。
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↑ヒザの最重要パーツ。軸部分ですが、説明書の通り接着するのはけっこう難易度高い。接着剤付けすぎると関節自体固定しちゃいかねませんので…。考えた挙げ句、中に1mmのアルミ線を仕込んでそれを接着するようにしました。
型側は予め瞬着で固定しておいて、もう片方、軸のない方をヒザに組み込んで、開口した1mm径の穴に細ノズルの瞬着を少量流し込み。
これなら、外周に接着剤付けなくても固定できます。
このパーツはヒザを挟み込むのに使うので、きっちり接着できないとヒザがいずれユルユル・パーツが外れることも考えられますので地味だけど難しい工作でした。まあ難しいっても、慣れた人には何でもない作業なんでしょうね。プラモ感覚で作ってるとアバウトさに泣けてきます。
その辺確かめるためにもしっかり仮組は必要です(`・ω・´)
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外装を組み立てるとなんかもうこれだけでカッコイイ(゚∀゚)。すげーなーハンブラビってこんなにカッコイイんだーとか思った。
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片脚だけの変形ごっこ。…キングアラジンのマネ、というのを思い出すんですが('A`)。これで「変形」て…変形する必要性はあるのか連邦の技術者よ。
この変形を実現させるため、キットではヒザの伸縮を仕込んでるんですね。で、ヒザを伸ばすとスネの内蔵バーニアがシャキッと開いて出てくるんです。
プラモで実現して欲しいなあ。HGUCハンブラビ。まだ出てないよね…

そして現在のハンブラビの勇姿(`・ω・´)
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だいぶハンブラビっぽくなってきました。
つか、やっぱカッコイイよ脚周り(*´д`;)
関節を鍛えたおかげ? か、自立できそう。すごいぞ。もっとも背中にいろいろ背負うから、やっぱバランス崩してムリかも…。
posted by MSM12R at 12:05| Comment(0) | ハンブラビ(小松原)

2011年09月10日

ハンブラビ1

すごく久々の更新で魔改造じゃないのがアレですが('A`)
B-CLUBの1/144ハンブラビを作っています(`・ω・´) 原型はRECKLESSの小松原さん。
これ以上のハンブラビはないんじゃね? くらいのカッコよさです。つか、これに出会わなければ一生ハンブラビを作ろうと思わなかったんじゃないかと思います…。
web上で完成見本以外の完成写真をまず見たことがない謎キットでもあるので、なんとか完成させたいですね。
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買ったのは2010年の5月。一年以上経ちました…。
一応離型剤を落とすところまでやってたんですけども。
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その後はなんとなくおっくうになり、そのまま他のことなどし続けて…('A`)
(ナディアも完成してないし。いかんなあ)

9/23、24と展示会があるのでそれをモチベに急遽取りかかりました。イベント向けの原型も概ねメドが立った、ということもあり、9月前半はハンブラビ週刊です(`・ω・´)
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もう塗装前のパーツ各部の段階からして、これがハンブラビかと思わんばかりのカッコよさ(´д`;)。ジェット機の機種部分のようなアレンジが良いですね。
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パッケージ写真など見まねで彩色を…。
青はコバルトブルーを基調とし、アクセントにクリアーブルー&クリアーレッド(少量)+蛍光レッド(少量)+蛍光クリアーブルー(少量)。深みを持たせつつ鮮やかな青を目指します。
黒っぽい部分はネービーブルーに白を足して明度を上げてから、コバルトブルーを足して青みを増す感じで。
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モノアイはwaveのHアイズ3(小さいヤツ)を適宜サイズを選んで試用。フチ取りとしてバーニアパーツを薄く削り込んで使ってます。あと、永野デザインの特長であるモノアイの十字線は、ナイフで十字に斬り込みを入れて表現。

やっぱモノアイはクリアパーツがカッコイイですよね(´ω`)
このハンブラビはモノアイといいつつ、それが5個もあるんで面倒ですが…('A`)
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蛍光色を使ってるので、紫外線LEDでこういうアヤシイ色になります。ちょっと宇宙空間での装甲材の特殊効果ぽくて面白いかも。