2009年11月23日

がれきっさ「猫鯖(ねこさば)」まで行ってきた(´ω`)

昨日、大阪・なんばのがれきっさ「猫鯖」に行ってきました。あらかじめ申し合わせた友人の面々と現地で集合、のノリで。


ただ…所在地がいきなり分かりにくくて(を。いや土地勘がある人だと簡単なんでしょうけど、お店のHPにも分かりやすい地図が見つけられなかったので、ぐぐって出てきた「カトちゃん」さんのHPのガイドでイメージを固めて行きました。

支援的に、自分も地図を撮影してうpします(´ω`)。

とりあえず大阪を南北に通る看板地下鉄とも言える御堂筋線の「なんば駅」が一番とっつきやすい。
C12の看板をまず見つけましょう。
map1.jpg

看板にあるマップの上方、が目指す「ねこさば」のあるロケーション。
地図をうpしてマークを入れていきますと…。
map2.jpg

まずは出口を登ったら信号を渡って高架下に移動。高架沿いの飲食店の通りを進むと高架下にマクドナルドがある信号に辿り着くので、マクドの右を高架沿いに進む。そうすると右手に丸い窓をした郵便局が見えてくるので、そこで足を止めて左側を向くと猫鯖がそこにある…という感じでした。
nekosaba1.jpg

店の佇まいはというと、
nekosaba2.jpg

道路を渡って郵便局の壁近くから撮影しました。
看板が小さいので、道を歩いてるとイーゼルで気がつくという感じですね(^_^;)。
カトちゃんさんの写真入り案内がなかったらきっと迷ってた(´ω`)

店内は地上からの階段を下りた所にあります。天井が低いですが逆に照明が近いので、店内はとても明るいです。
モケイ製作用のブース4つに電動工具(エアブラシ・リューター)があって作業もできます。
近場の人だと訪れる人と顔馴染みになってフィギュアやらモケイ談義に華を咲かせるのも面白いかなと思います。今回も、作り途中のモノや作ったモノを目の前にしてあれやこれやと談笑してきました。ちょう猫鯖コンペ中…ということで人だかりがすごくて、座る場所も床になっちゃいましたが。
猫鯖さんとこの床は土足では上がらないので普通にフローリング床の感覚でしたにょろ。いっそ椅子がなくてもおk。

自分が住んでるトコロが今は関東なんで、そうそう何度もお邪魔しに行けそうにはないのですが、こういうのいいなあと思いました(´ω`)
posted by MSM12R at 15:04| Comment(0) | 技術系記事/その他

2009年09月23日

おしらせ('A`)

当方の作例写真を無断で利用して「完成見本」とし、作例を模倣した改造済パーツ…の複製、と思しきモノがヤフオクに出品されているようです。

事実として言えるのは、私は自作の魔改造品・改造パーツ品をヤフオク等のネットオークションに出品したことはありません。
誤解のないよう、お気をつけください。
posted by MSM12R at 21:43| Comment(0) | 技術系記事/その他

2009年09月17日

訃報

既にご存じの方も多いと思いますが、昨年すい臓ガンの手術をされて以来闘病を続けておられた裸族師匠が9月13日夜に亡くなられたとのこと。
16日が地元での葬儀ということで、お知り合いが参列しました。

病が病だけに「やはり…」とも思ったのですが、その前に「そんな、唐突な!」と感じてしまったのが率直なところでした。mixiの日記の様子とかを察するに、大変な闘病ながらも自分の状況に折り合い付けながら過ごしておられるように見受けられたので。
少し時間が経ってしまったけれど、4月にお会いした時にもこちらが思った以上にお元気そうに見えて、治療の選択肢が限られてゆく中でも、ほんとうに前向きでらっしゃいました。
そのお姿のイメージがあって、日記も今まで通りだったから、まだまだ、もっと、というのが当たり前のようにに思えていたんですね。
全て人から伝え聞いたお話でしかないので、9月に入ってから(先週?)の容態急変に関してはあまりに実感が伴いませんでした。

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自分にとっては初めてガレキ(フィギュア)作ってみようと手を動かす契機になったのが裸族師匠のhpに載っていた作品で、作り始めたそれを自分のhpに経過載せ始めたら師匠に逆に観察され始めていたというのが知り合った経緯です。大変オドロキながらも嬉し恥ずかしかった覚えがあります。
ただ作品を作るだけでなく、そうした拡がり・つながりを積極的に持たれた方で、たいへん気さくなお人柄でした。
普段の接点がそれほど多かった訳ではないです。実際にお会いするのはもっぱら夏冬のイベントでしかなく。それでもお会いした時には旧知の友人のような気を置かない様子で接していただけました。

様々な意味で微妙なジャンルだった「魔改造」が(一部の間、だけかもしれませんが)一定のジャンルとして認知されるようになったのは、師匠の活動の結果だと思えます。鼓動を伴ったある種の熱があった、と。

今後は、それも、ないのですが…。

生きている人間は手を動かすのがせめてもの供養かと。
そう思いつつ、自分も手を動かすこととします。

闘病お疲れさまでした。
今はゆっくりとお休みください。
posted by MSM12R at 06:50| Comment(0) | 技術系記事/その他

2009年04月29日

津多屋のカレー

カレーを食べに小一時間電車で上石神井に行ってきて、「津多屋のカレー」を食べてきました。ビーフカレー900円。美味でございました(´ω`)しあわせ
kamishakujii_01.jpg

欧風カレーだそうですが、昔馴染みの日本人に合う味わい、って感じで。中辛でオーダーしたのですが一口目は甘い? って印象。後からスプーンを運ぶごとに辛さがじんわり来ます。深い味わいですね。ボクはこういうの好きだ。
また来ようと思います。

posted by MSM12R at 21:17| Comment(1) | 技術系記事/その他

2008年12月31日

タミヤのペインティングブースIIを設置

今年の11月に新発売となったタミヤの「ペインティングブース2」。ツインファンで強力排気ヽ(`Д´)ノ。

正直、初代ブースは排気の効率が良いとはいえず、あまり高い評価ではなかったと思う。取り回しはよかったんだけど肝心の性能が('A`)。

といって、自分が今まで使っていたWAVEのスプレーブースも、正直性能がよいとはいえなかった。
大きさも手頃に思えたのと、里見デザインでかなり値引きした年末セールがあったので、購入してみました。ちなみに送料サービス期間中でその時の値段が18,000円くらい。最安値にかなり近い価格だったと記憶してます。

ツインファンなので本来獲得したい性能は大丈夫だろう、と思ってました。
あとは…排気ホースの取り回しなんですよね。ファンからホースが二本突き出るとして、それをどう屋外に口を出すか。
窓開けて…じゃ、この季節ツラすぎます('A`)。だいいち屋内から出た汚れた空気を排出するのに窓を開けてたんじゃあ、吹き戻して返ってくる量も相当なハズ。

団地の一人住まいな訳ですが、自分の住んでるトコにはこんな通気口があります。
20081230_03.jpg

…ちょっとピンが甘い写真だなあ。まあ、これ天井近くのサンプル画像です。
このフタはネジ止めされてますんで、はずしてやります。するとあっさり外と通気してる穴が存在している。

ここに、ブースの排気ホースの口を突っ込んで、シールしてやれば排気可能ヽ(`Д´)ノ

…ただ問題なのは、ホースが二本になってしまっている点。
さすがに二本の口を一緒に突っ込めるほどの大きさじゃないですし。
まずは排気口を一本にしてやる作業が要ります。
…正直、それくらいのオプションパーツは用意して欲しい所なんですがタミヤ様。
20081230_04.jpg
やむなく、稚拙ながらこのような工作をすることに…。
銀色のホースは今まで使っていたWAVEのスプレーブース附属のもの。いったんこのホースに二本のタミヤブースのホースを接続して、銀色ホースの口を今まで通りの通風口につないでやる目論見です。
…ただ、この接続も綺麗にはできなくて、3Mのクリアテープでぐるぐる巻き。隙間にはとりあえずクッキングペーパーをぎちぎちに詰めたんですが、当然ながら空気漏れが出ますので。あとでシール剤でシールしてやろうと考えています。

20081230_05.jpg

これがウチのブース設置例です。昔使ってたパソコンラックに設置してるんです。元々ディスプレイを置くエリアなだけに、ブースを設置しても作業性は良い方だと思います。…手前、カラー瓶だらけなので今のままじゃ作業できませんが('A`)。
まずは清掃せにゃあ…。

設置して気になってるのは、ブースの背の低さ。今までのWAVEのは、吸い込み口は狭いんですがフード/エプロンが朝顔のように大きく開いていたので、(気休めだけかもしれませんが)カラーミストをそのエプロンで絞り込みつつ吸い込み口から排気できてた。ように見えます(排気性能は良くないんですが)。

タミヤのブースは、吸い込み口は広めなのですが、エプロンの拡がりがご覧の通りありません。今までのパーツ持ち手が天井のフードに当たっているので、短く寸詰めしないと塗装できないなあ('A`)。と思っています…。

それと。ホースが二本はまあ仕方ないかな、という所ですが、ファンひとつひとつに電源プラグとスイッチが付いてる構成なので。コンセントは二口必要。片肺運転も可能な設計…なんでしょうけど、どうせならひとつにまとめてもらった方が良かったかも('A`)。タコ口で二口用意するとか、そうしたコンセント確保が必要になりますね。まあ大した話じゃないんですが。

ファンの音ですが、ホースをちゃんとつなげばそこそこ静かだと思えます。ちなみにホースつなぐ前だとけっこう風音がスゴイです。これ大丈夫かなあ? とか不安になるくらいに。

肝心の排気性能ですが…。試しにエアスプレーのクリアーを一秒未満吹いた限りでは、臭いも飛散せず部屋に臭気が拡がりません(゚∀゚)。これはさすがに効果があるか。実際きちんと使って評価する必要がありますが、期待は持てそうです。

以上、webでも使用感や設置しての乾燥があまり見つからなかったタミヤの新製品レビューをしてみましたヽ(`Д´)ノ
posted by MSM12R at 02:05| Comment(2) | 技術系記事/その他

2008年11月25日

KE-1417-30を試す

技術系記事(か? ('A`))

今自分で主流に使ってるのはボークスの透明シリコーンな訳ですが。
不覚にも3個目あたりを抜いていて、複製品を取り出す時にゴムを持って行かれた部分が発生しました('A`)。ちぎれというやつです。
ちぎれたものを接着するには場所的に厳しいものがあったので、そのパーツだけ型を作り直すことに(´・ω・`)。
で、今回は「ちぎれにくいものを」と思ったものですから、この夏に買ったまま使わずにいた「KE-1417-30」を試すことにしました。
moko1_238.jpg

信越のシリコーンゴム(写真は硬化剤です。1417-30は青い硬化剤。1417-40が赤い硬化剤。30が柔らかめで、40は固めです)。一般ユーザ向けの製品としてはとにかく伸びの強度があって、簡単にちぎれることはない(それでも過剰に力を加えたらちぎれますけどね…)。引裂強度はウェーブSG-020の三倍以上というスペックらしい。

開けてみるとゴム主剤は白。KE-12とかと同じ。しかしこの時点で粘りけが相当なもので、透明シリコーンをさらに粘り気増した感じです。
こりゃあ気泡が抜けないなあ…('A`)。とりあえず真空おひつで脱泡して作ったのがこの型。

moko1_239.jpg

ダボ穴が所々欠けてしまっています('A`)。ダボ穴が3mm径でやや細くて、シリコーンが流れきらんかったのですな。普通、穴にたまった気泡も放置すればだいぶ改善されるんですけどね。こいつはムリだった。丁寧にエアブラシで空気吹きかけて、気泡を除去する必要があります。…いちいちやってられんかったんでちょっと手を抜きました(を。
指先の握りの部分でゴムを握るようなパーツ形状なもんだから、型から抜く時にゴムを持ってかれたんですね。
今回はそうならないようにしたい…('A`)。

で、試しにいくつか抜いてみたんですが、けっこうスルリと抜けてちぎれることもなく、さすがのシリコーンやなあ…と思います。
ただ値段が高い(Be-jの通販で6,000円弱。ボークス透明シリコーンなら3,360円)のと扱いにくいので、常用というには抵抗がある。
テーパーが厳しくて型の強度(粘りという意味で)を求めるならコレ、という一品かと思います。値段が気にならないなら常用してもOK。ただ、粘性が強く、容器の清掃など考えても透明シリコーンよりも扱いにくい感があります。(透明シリコーンよりも硬化が遅いのか? 急ぎの時はベタついた容器を溶剤も使って拭いてやらんとかん('A`))
posted by MSM12R at 08:08| Comment(3) | 技術系記事/その他

2008年09月13日

シリコーンの真空脱泡

「ボークスの透明シリコーンを試す」と8月の日記で謳って以来、なかなか作業に入れませんでしたが、先週挑戦しました(`・ω・´) 。

透明シリコーンの特性としては、ヱビス堂さんの「シリコンゴム使用レポート(http://gk.plala.jp/silicon.html)」にも

「あらゆる強度面でポスト585の現状イチオシに近いゴムです、ある程度の脱泡装置・技術があれば覿面に使い勝手のいい材料になるでしょう」

と記されていたので、良さそうだなと思っていました。

ただ、問題なのは「気泡」。透明系の素材は攪拌時に巻き込んでしまう空気が気泡となって残ると、見てくれが悪いだけでなく型の変形を招く訳ですね。
気泡が抜けやすい素材=粘性が低い、なら自然に放置していれば気泡は抜けてくれますが、シリコーンゴムでもこのボークスの透明のやつはけっこう粘り気あります。攪拌前は水飴のような感じです。

脱泡のための器具が必要。
しかし真空脱泡の装置なんかは高そうだし、個人でこぢんまりとやるには抵抗があります。
という訳で安価な器具で試せないかといろいろ情報を漁ったりしましたら、

真空バキュームケース&真空おひつ
http://thunderroad.seesaa.net/article/53334818.html

http://thunderroad.seesaa.net/article/53702001.html

人柱の方がいらっしゃいました。
どちらの器具も5,000円もしません。ネット通販で購入可能です。
実は真空バキュームケースの方は、この人柱記事を見る前に買って試していたのですが…(ゴムじゃなくて無謀にも透明レジンの脱泡目的で('A`))。
レジンは硬化時間も早い上に、このバキュームケース、あまり強力に真空にすることができない&数分かかるので役に立ちません。無駄な買い物だったー、と半年ほど放置されっぱなしでした。

でも硬化に時間がかかるシリコーンで、しかも事前に手動ポンプの真空おひつで強力に脱泡した後ならば、参照記事のレベルの脱泡状態は期待できるはず。
ohitsu00.jpg

ということで8月にこのおひつをアマゾンで購入。3,000円もしません。
2.2合のお米用ですからけっこうなシリコーンでも攪拌可能です。

これにボークスの透明シリコーンを直接注ぎ、硬化剤を説明書通りの比率で加えて静かに攪拌します。

静かに、といっても、常態での攪拌ですからどうやったって空気を巻き込んで泡だらけです。

気にせず、充分に攪拌してからフタをして空気を抜きます。
ohitsu01.jpg

ゴムの表面が大きな気泡でボコボコになっているのが分かるでしょうか。
これが真空の効用ですよね。大気圧が低くなるのでシリコーン中の気泡が大きくなって、体積が大きくなる分シリコーン中で浮きやすくなる。で、表面に出てくると
(…違ってたらすみません('A`))。

写真だとあたかも「煮立っている」ようにも見えますが、別に熱くなってる訳でもありませんので無問題。じわりと時間をかけてこの状態になります。
で、これを先般の人柱記事に記されている通りに15分放置。
すると:
ohitsu02.jpg ohitsu03.jpg

15分でかなりの気泡が消えています。
このシリコーンは15分程度ではまだ硬化始まりません。説明書によると30分経過で硬化が始まるそうで。
後は今まで使っていたシリコーンと同じ要領で、粘土に埋めた型に、静かに注ぎ込みます。エアブラシ等で気泡を抜きつつ。……ここで一気に注いでしまうと、その再に空気を巻き込んでけっこう気泡が残ってしまうので、慎重に。

注いだ後は、真空バキュームケースに入れて、スイッチオン。
まあ劇的な効果…は、ないんですが(を。せっかく持ってるんだから使わない手はないですね。
case1.jpg

…一応、残留していた僅かな気泡が二つほど浮かび上がってきました。
無駄ではないようです(赤丸部分)。

case2.jpg

これで一日程度待ちます。10時間くらいで指紋も残らないくらい硬化しますけども。

で、両面やって、ケースから取り出したのがこれ。つい先刻です。
case3.jpg

ずいぶん濁っているように見えるかもしれません('A`)。
まあ光の透過性は、ねえ。ゴムですし、それに両面取りした後ですから、下のゴムが光を反射して、分離した面で白っぽくなってるというのもあります。

目立つ気泡はほとんどない、というあたりで、充分に使える型になったんじゃないかと思います。…自分の場合、粘土埋めの技術とか配置が拙いので、綺麗な複製ができるとは限りませんが。

透明だからレジンの流れ込む様子や気泡の位置なんかも把握できるといいなあ、とか思ってます(´д`)。

という訳で人柱レポートの追試でした。
posted by MSM12R at 11:13| Comment(0) | 技術系記事/その他

2008年08月03日

イベント

なんかワンフェス会場の有明ビッグサイトで事故が起こって怪我人が出たそうですが…。

西館は構造からして上下移動せざるを得なくって、大人数が殺到する類のイベントには向いてないよなーって思ってました(´・ω・`)。まあ東と西の連結のひどさも気になるけど。

コミケの経験からすると…施設内の移動は晴海の方がよかったなーとか思う。幕張時代は知らないからなんとも言えません(´・ω・`)。

それはさておき。モ子ちゃんも服着た版で仕上げが見えてきたし、イベント参加の準備をするぜヽ(`Д´)ノ とか思ったのですが、ワンフェスの方はまだ本日開催中までの情報しか載ってない感じ?

ホビーコンプレックスの方は、ディーラー登録のページがリンク切れのまま…。
まあこちらは版権申請締め切りが10月で先の話だから急ぐ必要もないのか(´・ω・`)。

他のイベントは情報もよう分からん。版権申請しないイベントもあったっけか。
それにしても絵のパロだと都合良く版権申請とかなあなあにしてるのに立体になるとややこしくなるのは文化の違いと割り切るしかないのかな。
絵の方も厳密にやり始めると収拾つかなくなりそうだしなあ(´д`)
立体の方がユルくなる、というのは有り得ないだろうしね…。

posted by MSM12R at 14:08| Comment(0) | 技術系記事/その他

2008年02月08日

タミヤの「ポータブル撮影スタジオ」というのは

これのことです。

tool.jpg

…ホームページの方が親切か(´・ω・`)。

http://www.tamiya.com/japan/products/74079studio/index.htm

ぱっと見よさそうだったのでなくならないうちに買ってみよーと安直に買ってしまったのですが思ったよりも大きくって。
でもグリシーヌやレニはこれ使った方が綺麗に撮れてる気がするので悪くはない。
気がします。
いつもと違って被写体がちょっと遠くなるのでもう少し自分の中で慣れが必要な感じ。

posted by MSM12R at 23:19| Comment(0) | 技術系記事/その他

2008年01月23日

透明粘土について

「透明粘土」というものがある、と知ったのは最近のことです。
正月にボークス行った時、店頭の商品紹介のPOPはあったものの、実物は売り切れ中だったのかひとつも見あたらず。でも強く興味を惹かれたので、帰ってからネットで調べました。

樹脂系粘土ということで、「透明粘土」や「すけるくん」という商品があるらしい。
で、透明度なら「透明粘土」だけど硬化剤を混ぜる必要があったりでやや扱いにくい、と使用感を書いてあるのをwebで見ました。

自分の実験というか利用用途的に、強い透明度はあまり求めず扱いやすさを取ろう、ということで「すけるくん」を一通り購入。「液体すけるくん」などという、液体状の樹脂粘土もあったりで。

coat.jpg

「乾燥後、コート液をかければツヤが出ます」…ツヤのコントロールもできる。

で、何故自分が透明素材に心惹かれてるかというと、「汗」「水滴」「汁」といった表現については試行錯誤していたテーマだからです。

厚みが要らないなら、エナメルのクリアーと白をうまく混ぜ合わせて半透明のものを表現したり。
でも、やっぱりウソっぽいんですな。
リキテックスのジェルメディウムとかも試しました。透明表現も盛り上げも利くのですが、固まると剥がすのにちょっと勇気が必要かな…という感あり。

この「すけるくん」は軟質の樹脂なので、乾燥後も気に入らなくなったり失敗した時には爪楊枝でひっかいて剥がせる。

透明度は、小学校で使っているような水彩絵の具の白で調節できます。水溶性なので筆洗いも水でおっけー。乾燥して硬化するので、確かに粘土っぽい取り扱い方。

主に爪楊枝で置いてゆくようにフィギュアの肌に乗せ、それらしく跡をつくっていきますと。
asuka01-01.jpg 

まあなんてビックリ。ほんものみたく見えませんか…
もっと大きな画像も載せておきますと:

asuka01-02.jpg

ちょっと白を多くしたり、限りなく透明な状態で試したりしたのですが、そのへんうまく織り交ぜるとホンモノそっくりにできそうな。
こいつはちょっとステキなマテリアルな気がします。
失敗してもやり直しやすいのがよい。と思う。

水滴表現とか、けっこうやりすぎて失敗することが多いので。

他、垂らしたロウとかも赤色使ったりしてできそうですね。ハハハ。

既出だったらスマン(´・ω・`)(えええ('A`)
posted by MSM12R at 23:20| Comment(0) | 技術系記事/その他

2008年01月20日

それにしても

重複が2体(さくらさんとアイリス)あるからそれを除いて…14体。よくもここまで続いたモノ、というか作ってきたモノです。

レニとグリシーヌが写真撮れてないので既に16体仕上がっている計算になる訳だが。

そしてまた未完成の状態が3体ッ…。
キリがないこの魔改造地獄。
終戦を迎え、戦場を離れ俺が舞い降りたウドの街では、地獄が続いていた……。

posted by MSM12R at 17:45| Comment(0) | 技術系記事/その他

「匣の中の娘」更新

注意:このサイトは現在上映中の「魍魎の匣」とは一切関係がありません。

そんなことはさておき、2MCの20.9thも終わったのでみずほせんせえと某ヒロインのページを頑張って作りました。
展示ページ「匣の中の娘」を久しぶりに更新しています。

posted by MSM12R at 17:31| Comment(2) | 技術系記事/その他

2008年01月12日

はじめての複製(6)

サードショットを流して、結果、セカンド&サードのショットで状態の良好なパーツを工作することにしました。バリなどを取ってみたのがこれ。

rei06-14.jpg rei06-15.jpg

エポパテで作ってた服パーツとの合いもバッチリで、型に妙なズレもなかったのだと納得しています。初めてにしてはほんとうまくいった方じゃないかしら、と自画自賛しとこう(`・ω・´) 。
三回目はレジン注ぎながらゆすったり傾けたりして、ちゃんと空気穴までレジンが届いたです。

その後、とある方から「レジンの注入口を5mmプラ棒で作っておいて、レジン流した後にプラ棒突っ込めばレジンの注入促進できるよー」と言われて「ああなるほど!」と思った。油圧ジャッキか水鉄砲のイメージですね。確かに、空気の残留問題はともかくとして、レジンは必要なレベルまで上げられそう。

あと、シリコーンの接着を防ぐにはリンレイのブルーワックスがよいとも耳にした。調べてみるとBJとかミニボトルに小分けにして売ってるのね(´д`;)。商売してるなあ…。
確かにモケイの型にはそんなに量は使わないから、床用途のワックスの販売量(1Lとか)も使わないだろうしなあ。どうしよ。


次はそれも試してみようと思ったのでした。

posted by MSM12R at 17:34| Comment(0) | 技術系記事/その他

2007年11月12日

「温泉なる」うp

作ってもう一年以上経過してしまいましたが…。ムサシヤの温泉なる写真をうp。
このページ右にあるリンク「匣の中の娘」から辿れます。

まあ他にもcss無視した旧いページばかりだったので、手がつくところから改変していってます。時代の流れを感じるなあ(´・ω・`)。
posted by MSM12R at 19:10| Comment(0) | 技術系記事/その他

2007年11月03日

blog化

更新のしやすさとか考えまして、ブログにしますた。これも時代の流れね。
デザインに関してはもう少しなんとかしたいと思いつつ、あまり時間もかけられる状況じゃないので…。
posted by MSM12R at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系記事/その他