2011年11月12日

撮影テスト

新しいカメラとレンズを買ったのでテスト中…。

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作例が旧いもので恐縮ですが。
なかなか面白いです(゚∀゚)。シグマの30mm F1.4。AFでのピント合わせの難しさをよく指摘されていますが、このカメラは開放近くだとMFで合わせたりわざとずらしたりで絵作りをするのが面白いんだと思う。ピント合わせて撮るだけがカメラじゃない、ということを思い出させてくれる。

二年ほどマイクロフォーサーズに移行して、このシステムの良さは当然あるなーと思ってたんだけども、思った色合いが素直に出せるのはCANONかなあ個人的には。
なんてなことを改めて思いました。
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2009年06月23日

棚つくり

左側の棚を作り始める。三段になる予定。めんどくせ('A`)
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…なんか「狭すぎ」感もあるので、難しいですな。空間が在りすぎるのも考え物だったけど。
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2009年06月20日

電飾

LEDなどハンダで回路作って(というほど大げさではない)窓から光が入るようにしてみた。
夕方っぽくしたいんだけどなかなか難しい。ほんとはもっと強い光を遠くから照射したいんだけどスペース的にムリ(´ω`)…
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雰囲気重視で割り切るしかないか(´・ω・`)
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2009年06月19日

近況

なんか舞台道具作りに夢中ヽ(`Д´)ノ
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跳び箱、ボール入れ、踏み切り板…
ボール入れの車輪はけっこうお気に入りヽ(`Д´)ノ 細かい所は雑ですがまあ雰囲気フンイキ
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ハコの方もネジ留めしたりして。
上フタには、テスト用にLED付きディスプレイベースをこんな感じに貼り付けてる訳で。
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こんな感じに。
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2009年06月10日

「パンドラの筺」

現在いろいろと小物を作ったりあれやこれやしたり。
シャドウ・ボックス(ボックスダイオラマ)風なことをしていて泥沼です('A`)。
ただのダイオラマと違い、光線(陰影)までコントロールしうるのは表現する人間にとって大変にやり甲斐がありますね。塗装だけでなく光源も組み合わせてイメージを強調しうるというのは。

といいつつ、題材がサイアクなんですけど(´ω`)…

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現状、光源は天井の板からのみでしかもLED付きベースを天井に仮留めしてるだけというお粗末さなんですが、それでもこの暗いハコの雰囲気には空恐ろしいほどの何かがある。((( ;゚Д゚)))

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撮影に関しては露光がまだまだ飛んでたりして不慣れ(´ω`)
まさに「はこのなかのむすめ」だなコレ

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2009年06月03日

床とかマットとか

昨日は床の塗装をしたりした。…フィギュアのベース用の床ね。

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去年の秋に作って放置してたんだけど、B4のカンバス用の木枠に3mmスチレンボードを貼り付け。グレーサフ→ガンダムカラーのファントムグレー→レッドブラウン、と立ち上げた後でMAXベースグレーでアクセントをつける。ちなみにレッドブラウンまでは全て缶スプレー。最初はエアブラシで塗り始めててんけど、無理('A`)。広い面積だとめんどくさすぎる。

思ったよりも風情は出たけど、汚しが足りない。ホコリっぽくしたいんでどうしようかなというところ(´・ω・`)。
体育マットは左右に耳をつけて、それらしくした。つもり。
実技のときにはこの耳はしまっとかないといけないとよく言われていたけど、このシチュエーションなら忖度する必要ないだろうなと思ってそのまま…('A`)。

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何気にリレー用のバトンも赤く塗ってみた。
マットはもう少し輝度を落とすというか、暗めにしてよいかなと思う。
イメージ的には「薄暗さ」があって然るべきと思えるので、モノトーンチックに。
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いろいろ並べてみるけどやっぱり明るすぎるんよね…。
全体を通してイメージを合わせるのはなかなか難しいみたい(´・ω・`)

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2009年06月02日

仕上げフェーズ

だいたい仕上がってきたかなと思う。
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だいたい仕上げたつもりになってたんだけど、綾波の靴下は黒だということにパッケージ絵を見て気づかされる('A`)。上履きをマスキングして塗装。ここで白以外の色が入る方がアクセントが決まるので映えていい感じだと思った。

顔も描いてみた。
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実際組んでしまうと見えないんだけど(´・ω・`)。
先に作ったアスカ同様、「人形の命といえる顔を伏せたり隠したりで作品性を出せるのではないか…」というコンセプトで作っているので。
シチュエーション的にはこんな感じしか思いつかなかったあたりが浅薄かもしれない…。
つーかこの顔、思ったよりも口許がエロくなったかもしらん('A`)。
目はすこしまぶたを下げて、口許も少し開くように修正してたと思う。
だいぶ時間が経ってしまったので記憶もアイマイです(゚∀゚)

その口を、ガムテープを模したものでふさいでみたりする。
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手に巻くのも包帯にしようかガムテープ系にしようかでちょっと試行錯誤してみようかとか思う。
こういうのは演出なのと実物の模しやすさでの比較かな。あとは、粘着力の低いものを使えば気分で変更もできそうな。
マスキングテープが最適なんだけど茶色いマスキングテープはさすがにないよな('A`)

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2009年05月25日

仮組み

肌はだいたいこんなもんかなと思うことにした。

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もう少し白めにできなくもない…けど。いずれ褪色すればほどよい感じに見えなくもないんじゃないかと思えて。

着てるものの彩色はこれから(´・ω・`)

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2009年05月22日

久しぶりに

ブラシを塗装に使った気がする('A`)
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そしておまじないに、大事に使っているUVカットのクリアーを。
…元のやつでもいいからビン入りで市場に出して欲しいんだけどなあ>UVカットクリアー
スプレー缶だとドバドバ出過ぎてツヤのコントロールなんかできねえだよ('A`)。

並べると、アスカの方が色白に見えるのが褪色のせつなさだ(´・ω・`)。
負けじと今から色白強調すると、ほんとに真っ白になっちゃうからなあ。悩みどころではあります。
まあそのうち見慣れるだろうからこのセンで変更なしのつもりだけど。
2MCにはたぶん間に合わないな('A`)

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2008年10月11日

ディオラマを作ろうヽ(`Д´)ノ(4)

ボール入れる籠…自分の中ではゴミ箱みたいなもんだったんだけど、ウェブで検索してると
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ああ、こんな感じだったかもしれないなあ。と思い直しました。
これならプラ棒とか真鍮線で作れるよきっと。

適当に図面を引いて材料切り貼り。
上下の枠は2mmプラ棒にして、細い棒は1mm真鍮線で。強度がそこそこないとボールが入れられません(ノ∀`)

えいや、と今日工作して
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雰囲気あるよな(`ー´)。あると思う! …思うことにする(´・ω・`)
タイヤは飛行機プラモから持ってくるかねえ、とも思ったけどどうしよう。
適当に丸棒切り出して黒く塗る、でも良い気もしてる(え

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だんだん小物が増えてきて嬉しいなヽ(`Д´)ノ…全部自作だけど(´д`/)ゼェゼェ
次は足許に窓が付いた壁を作ろう。画面の上側になります。
光源はそこにして、足許側はストロボ回路で光源を入れる予定。

タミヤのストロボ回路って絶版だけど('A`)
posted by MSM12R at 21:32| Comment(0) | 綾波(制服)

ディオラマを作ろうヽ(`Д´)ノ(3)

で。小物作りですが、次に手をつけたのがパイロン。
…まあ体育館で使うよね。こういうのも。

高さが70cm程度だから1/8スケールでも8cm以上。…それじゃなんか釣り合わないなあ、と思ったので適当に寸を詰めた。雰囲気重視。

どうやって作ろうか悩んだんだけど、ローソンで買ったアイスのコーンに被ってたプラがちょうどいい案配だった。
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先端でカットして、下にはプラ板でベース? を付ける。穴を開けるのがメンドクサイくらいだったかなあ。

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写真左下にある短いパイプ状のモノはバトンのつもり。ストローから切り出した。
でもって、ボールもパイロンも一個だけでは足りないので、複製を取ることに。

複製はいつもの行程として…
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方の都合?上、先端が壊れやすい。でも実際のパイロンもこんな感じで壊れてるモノもある気がするのでいっか!(゚∀゚) と思うことにした。
ボールの方はもっと複製しやすかった。
ただ、レジンが尽きたので8個で力尽きた(´・ω・`)。
でも8個作るのにも4時間とかかかったかな('A`)。複製ってほんま大変だぁね。

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ちょっとずつ並べては雰囲気を確かめてみる。
ボールは…ボール入れるカゴがないと雰囲気出ないよなあ('A`)。
という訳で、次はそのカゴを作ることにする。

posted by MSM12R at 21:19| Comment(0) | 綾波(制服)

ディオラマを作ろうヽ(`Д´)ノ(2)

※10月06日「ベース製作」の補完記事です。

発端は、9/28日にあった2ch模型板展示会

恥ずかしながら拙作を持っていったりしたけど、魔改造品は展示できない(´・ω・`)。午前中のクローズド(オフ会)で終わり。

ああした展示会でも「観たい人だけが観られる」ようにするには囲うしかないなあと思う訳。
#…ちなみに「展示させろヽ(`Д´)ノ」と挑むのも選択肢のひとつかもしませんが個人的にはしません(´・ω・`)

で、ただ囲うだけじゃあつまんないなあと思ったので、かねて「プラコン大作」で見聞きしていた「ボックスディオラマ」というやつをやってみよう! と思い立ちました。
(プラコン大作って…('A`))

ディオラマは作ったことないけどやることは絵を描くときと似てると思う。
構図決めて、部品作って配置していく感じが。

だから絵が描ければそんなに敷居が高いモノじゃないと思うんだ(`・ω・´) 。
…手間は大変です。でも面白くもあるけど。

ベースは、絵でも使うベニヤ製のパネル。当初A4サイズで収まらないかと悩んだけど、構図的にB4のスペースが必要な気がしたのでB4のを買った。500円程度だから大したことないですね。

とはいえ、ベニアだからそのまんまベースって訳にはいかない(当たり前だ)。プラ板でも貼るか…と思ったんだけど、一緒に買った3mmスチレンボードを使うことにした。
軽いのが魅力。ベニヤに貼り付ける前に簡単に運んだり立てたりできる。
ボックスのディオラマにするつもりだから、側壁にも使えるかなと思った。

…ただ、スチレンボードもそのまんまじゃ床にならないので、表面にプラ板を貼っていく。これは0.14mm厚。幅は10mmのやつが販売されてたので、それを板目に見えるように貼った。
プラ素材の薄さと、土台のスチレンボードの適度な柔らかさと相まって、絶妙な「ベコベコ感」が出る('A`)。ただのプラ板に貼っただけだと、こうはならないだろうな。なんか、使い込んだ床という感じになった。

イメージは体育倉庫なので、このシーンなら体育マットは必須だよねJK(`ー´)
と思って、軽量エポパテでマット作ったけど既に二本くらいまるまる使ってる。素材代だけで2,000円弱の体育マット(つД`)。…軽量な粘土を使うのがいいんでしょうね。
ま、まあ、慣れた素材で軽く作れたという点では、そんなに不満はない。

ボールは、当初バレーボールを作ろうとしたんだけど案外難しかったので、一番モールドがラクなバスケットボールになりました。1/8で計算して、だいたい30mmから25mm球を芯にすればよいかな…とハンズで物色して、木球を買いました。25mm。
エポパテを薄く塗って、モールドを爪楊枝でひっかきつつ硬化。硬化後に磨き込みつつモールドをハッキリさせる。

実は正円を作れず楕円になってます(゚∀゚)。
…この時点でアスカと作り途中の綾波を配置してみたらけっこうこれはこれで雰囲気が出る('A`)。

だがまだまだこれから。倉庫なのだからあれこれと小物で埋め尽くす必要がある。
posted by MSM12R at 20:59| Comment(0) | 綾波(制服)

2008年10月06日

ベース製作

何故か超久々の唐突魔改造ヽ(`Д´)ノ

綾並とアスカのベースを作ろうと思い立ちまして…
半年先くらいに出来上がればよいか、と、ちまちまと進めようと思います。
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最終的にはボックスで囲う。周辺には小道具で雑多な感じにするつもり。飛び箱とか。
…小道具をほとんど自作しなくちゃならない感じなのがつらい('A`)。
posted by MSM12R at 07:37| Comment(0) | 綾波(制服)

2008年02月26日

サフ吹き後です

綾並の方は、グレーサフで細かいトコのチェックしつつ、微修正をちまちま。
もう白サフに入っても不思議ではない状態。
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このへんが2MCでは「コンペティティブ」と言えるかなあ…と。
アスカ&ミサトも水滴表現加えて透明粘土で水面とか作ってみようかなあとか思ったりはしてるんですが。思ってるだけで終わりそうな余寒('A`)。

はっきり言って完成品を置く場所がいよいよなくなってきた。かれこれ20体ほど作ってるからなあ。
旧いやつからリペアして放出しようかとか思い始めてます…
posted by MSM12R at 01:28| Comment(0) | 綾波(制服)

2008年01月14日

追加工作

別に販売する訳じゃないので、自分で複製したパーツの精度は正直よくない。
なので補修が必要。基本的には大きめに作って削り込むつもりだった(異種の素材をなるべく使いたくない)のだけど、前髪はそうもいかんかった。細かい所空気が入ったままで樹脂が流れ込まなかったようだ。

そういえば某コジョチョーから「細かい所にはパウダーをまぶしておくと毛細現象で樹脂が入り込んでくれる」と教えてもらってたけどやってなかったや('A`)。

まあそれはそれとして。細かい所の追加造形は何使おうかなーと迷っていた。
今までならばアルテコパテだろう。

しかし今回はフィニッシャーズの「ポリパテHG細目」を使ってみた。
やや高いのだけど、特色としてはキメが細かくて硬化が早い(10分程度)。

試してみると…確かに早い。そして食いつきはボークスのポリパテよりもよさそうだ。サクサク削れるし。
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ここまで削り込むとポロっと取れてしまったりするものなんだけど。
といってところどころ取れた部分もあったけど、今までのポリパテにはない食いつき具合かなあとは思った。

…スタンダードでも大差ないのかもしれない(どっちや。

あとは、新造パーツをいくつか。

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ぬげかけの靴下。でもって、

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ぬげた靴。
複製したパーツから、リューターで削り出し。
そういえばリューターも新調したのだけど、これが実によい。
ボークスのビルドマスターEVOですが、回転数の調整が実に低回転に落とせて、軽く整えるつもりでパーツ削り出すのも簡単になった。

削りカスが山ほどでるのであまりリューターは好きじゃないんだけど…。ハンドピースもモーターの回転で冷却風が出てる。トルクもしっかりしてるし今まで使ってたボークスの15,000円くらいのやつとは比べもんにならない。
これで値段が25,000円程度になってるのだからリューターも安くなったなぁと思った。ボークスのハイエンド機って前は60,000円くらいしてたと思うんだけど。

まあそんな新機軸もあって:

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こういうシチュエーションも比較的大胆に作れるようになったのさ(`ー´)

posted by MSM12R at 17:13| Comment(0) | 綾波(制服)

2008年01月12日

はじめての複製(5)

レジンキャストのメリットは「硬化が早い」ということでもあるそうな。
という訳で、一部シリコーンの型をいじってセカンドショット。

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前回の反省として、バインド用のゴムをタテにも三本張った。これで漏れはなくなる。

…ただ、レジンのレベルが空気抜き用の穴まで到達しないんよなあ(´д`)。
その前に硬化が始まってしまう。

説明書を読むと90秒〜120秒で硬化が始まるとあるのだけど、倍くらい時間があっても充分作業用として足りると思うんだけど…。
硬化を遅くする薬剤か、硬化が遅めのレジンってどのメーカーかが出してるんだろうか?

今使ってるのは平泉洋行の「ハイキャストフレッシュ」。単純に1kg容量で、手始めに使うんならこれくらいの量でいいだろうという気持ちから。

それにしても肌色キャストってなんかコワイな。今度は白かアイボリーにしよう(´・ω・`)。

自分用としては表情練習用の頭も抜けたしもう足りてる気がしなくもないけど、練習としてもうひとつ二つ抜いてみる。
posted by MSM12R at 17:27| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(4)

逸る心をおさえてキャストオフ!!
そして失敗!(゚∀゚)

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いやー狼狽えたよ。なかなか空気抜けの穴までレベル(水位)上がってこないなあ…とシリコーン型持ち上げたら

下から洪水のようにキャストが溢れ出してさあ(´д`)。
「うお、ちょっ、おまwwww」
みたいなノリで新聞紙適当に持ってきて手当して、血迷って空気穴からもキャスト注いじゃったりしてさ(を。

そのまま硬化入っちゃって大変だったんだって!ヽ(`Д´)ノ
(…自分で大変にしちゃっただけなのでは…)

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でも案外カタチはできてて、胴体なんか思った通りかも。
写真丸がついてるとこは空気が溜まってレジンが入らなかった部分なので、これをなんとかしようと思う。…つーか頭の方は狼狽えて空気逃げ道絶ってしまったのが原因だしな(´д`)。

あとはレジンのレベルが上がりやすいように工夫がいくつか必要かもしれないので検討してみます。

面白いナーと思う反面、下からレジンがダダ漏れしてた時はかなり焦りました。
posted by MSM12R at 17:24| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(3)

で、両面の型が取れてシリコーン型ができた訳だヽ(・∀・)ノ

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初めてにしてはよくできた方じゃない? と、とりあえず自分で自分をほめておく。
まあ、ノウハウ本とか素材とか、便利なもの増えてるしなあ…。

ただ、写真一枚目の丸で囲った部分は、シリコーンがくっついて一部ダボがちぎれちゃったところ(´д`)。離型剤の塗りが甘かったか、シリコーン同士の接合面にはシリコーンバリアコート塗っておいた方がよかったのかもしんない。
このへんが試行錯誤なんだろうなと思う。

総じて、レジン流すには大きな支障ないと思うので、バリとった後初レジンキャストにトラーイヽ(`Д´)ノ
posted by MSM12R at 17:20| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(2)

もう硬化してたから粘土剥がしますた。

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さすが有名な「ほいくねんど」。きれーに剥がれます。
細かい所はへらですくって綺麗にして、硬化したシリコーンの形状をチェック。
おもったよりも綺麗に型取りできてる気がする。気がするだけかもしれんけど。
一部削ったりしてから、外枠のブロック組み直してもう一回シリコーン注ぐ。
これで両面の型が出来上がる訳だ。

しかし1kgのシリコーン缶はほとんどなくなった。
ついでに硬化剤も。やっぱり入れすぎだったのかもしれん(´・ω・`)。
シリコーンは3,000円したから…やっぱり高いね(´д`)。
容積かせぐために旧いシリコーンを細切れにしておく…といったテクニックが紹介されるのを身を以て理解した感じだ。

posted by MSM12R at 17:17| Comment(0) | 綾波(制服)

はじめての複製(1)

※mixiに書いてた日記ですが、公開。

モデル・テクニクス2をバイブルとして知識を蓄えて、初挑戦してみた。
粘土埋めも本の通りに済ませて、シリコーンと硬化剤混ぜて流し込む。
最初ちょろっと原型をコートするように流して、エアブラシで気泡を抜いて原型のへこみとかにゴムを行き渡らせる。

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…なんか、シリコーンの主剤と硬化剤の比率とか、コツがつかめなくって「ほんとにこれ足りてるのかなあ」とか、粘りが強くって「ほんとに充分攪拌できたのかなあ」とか思わされることしきり。

最初からうまくいくとはおもってないけどこれけっこう大変だなあ。
でもワンフェスとか出てる人たちはこんな作業をこなしてる訳ね…。

片面のシリコーン注ぐだけでけっこうゴム使ってしもた(´・ω・`)。
1kgってあっというまなのかもしれん。

でもって既に流動性が損なわれている。
ひょっとしたら硬化剤が多すぎたのだろうか。
もう少し硬化剤に色をつけるとかー、模型的な配慮があってもいいんじゃないかしら。とか甘えたことを言いたくなる難しさ。

こんなんでうまくいくのかなあ…。(´・ω・`)
いや、うまくいかないにしても、芯くらいにはできそうなキャストの塊が出来ればいいなと思うので。

posted by MSM12R at 17:14| Comment(0) | 綾波(制服)