2009年12月13日

ここまで

ちょっと時間が空いてしまいましたが、ここまでやってます(´ω`)
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ここまでは今までの使い慣れたノウハウ。問題はここからかな…。
posted by MSM12R at 22:40| Comment(0) | ナディア1('04S)

2009年11月30日

白サフ吹き

ナディア。カラダの方はもうあんまりいじるところないなーと思ったので白サフ吹きました。
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服なし(´ー`)
これはこれでいいかなーと思わなくはないのですが。
でも今回のテーマには服のひらひら感を使わせてもらった方がより表現がしやすいだろう…ということで:

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実際に水入れて、ひらひらの高さとかちゃんと調節したいなあ。
案外、最後の段階でテストかなあ。

防水の措置をして(ここで失敗しそうだけど)砂を付けてみるか。左官屋気分で。
posted by MSM12R at 07:27| Comment(0) | ナディア1('04S)

2009年11月29日

ベースや本体

ナディア本体の方ですが、今回は衣服は全部外すのではなくて、水にゆらめく様子を表現したいなあと思っておりまする。

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…実はもうここまで出来ててあとは身体の方は白サフ→塗装かなー(´ω`)とか思ってる。
服の方はまだまだこれからっす。だいぶイメージはできてるけど、仕上げこれからなんで…。いっそ服ナシでもいいよなーとか思わなくもないんだけど初志貫徹(`Д´)ノ
ブレずにいきたいと思います。こんなバカなことだからこそ(´ー`)


ベースの方は、ハンズで「コレクションボックス」と呼ばれるものを買ってきて、その枠内にMr.クレイで盛りつけ。水が入ったとして、海の部分と砂浜の部分が出るように高低をつけつつ盛り上げてます。…乾燥するとヒケがすごくて、ぴっちり四方を埋めようとすると大変です。何度かに分けて、乾燥させては盛りつけの繰り返しですね。

後で、情景模型用の砂を練ったマットメディウムでコートして砂浜にします(´ω`)
posted by MSM12R at 20:50| Comment(0) | ナディア1('04S)

ブルーウォーター

ブルーウォーターの素材はできたから、次は加工となる訳で。
まだちょっと柔らかさが残る中、ヤスリがけしてけずっていく。形状的にはそんなに難しくないのが有り難い(´ω`)

ただ問題なのは、周囲を囲う金色の金属部分よね…。
最初は色だけ金で塗ってごまかそうか、とか、プラ棒を貼っていこうか…とかあれこれ考えたのですが、後々の加工や塗装の塗り分けを考えるとめんどくさそうだったので、真鍮線を使うことにしました。0.3mm径。

適当に長さを合わせつつ、ラジオペンチで曲げていきます。だいたいカタチが合ったら瞬間接着剤。
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ざっとこんなもので(`ー´)
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ビッカビカに光るよ!(`・ω・´)

…ただ、肝心のナディアと並べてみるとちょっと大きい。('A`)? …キットのパーツ自体が周囲の枠を含めての大きさだったか。枠の外を枠で囲ったから大きくなっちゃったかいな?

仕方ない、というか自分であまり納得できなくなったので、もう一個作ることに('A`)

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あんまり変わってないように見えるかもしれないけど一応ひとまわり小さくなったよ。

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大きさ比較。まだちょっと大きい気もするけどこれ以上キニシナイことにした(´ー`)(<いいかげん

全体としては:
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こんな感じに。

     %     %     %

最近テレビ見なくなりました('A`)。
右も左も事業仕分けマンセーとかホンマかいなと。
この不景気の中で国家が支出を仕分けて縮小する方針自体がどういうことにつながるのか、国民はもう自分の頭で考えることも止めたのかと怒鳴りつけたくなるので。

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某総理のAAがだんだんとカワイくなっていくのだけが和み要素?(´ω`)
…62歳児かあんたはと思わなくもない。
posted by MSM12R at 20:43| Comment(0) | ナディア1('04S)

ナディア始めてます(´ω`)

fgには既に何回かupしたりしてたのでつい自分のブログがおっくうになっておりましたが('A`)。
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チェリブロさんのナディア。04Sバージョン(2004年夏)だから、もう随分と時間が経ってしまいました。
裸族追悼コンペの素材探しの際、押し入れから出てきて「ああ、そういえば師匠もナディア作ってたよなー」と思い出しながら、結局マグマダイバー済ませて作業に着手。

素性は良い、というかたぶんこのまま組んで塗っても見栄え十分だと思うのですが、「マカイザー」ですから(`ー´)。早速ナイフでイメージ通りにサクサクと彫っていきます。

ブルーウォーターは、マグマダイバーで使い始めた透明エポ樹脂「デブコン」が山ほど残ってるので、これにガイアノーツの「蛍光ブルー」を混入して固めて作ってみようと思いまして。
蛍光ブルーは、ブラックライトや紫外線LEDの光でえらく輝くんですね。
こいつをディスプレイ時に活用すると神秘的なブルーウォーターっぽくできるんじゃないかな? と思って。

あと、前回の「マグマダイバー」で試行錯誤し始めた「水表現」を、もう少し詰めてみたいなーと思っています。ナディアは水系の表現用だぁね(´ω`)イメージに合うし。
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まず、キットはアイボリーのレジンパーツなので、ブルーウォーターをゴムで型取りします。で、そこに蛍光ブルーを混ぜたエポ樹脂を流す…。
このサイズだと硬化するのにずいぶんかかります。フツーのポリウレタンのレジン樹脂だと数分で硬化し始めますが、これは24時間以上かかる。ポイントは熱で、自分の化学反応熱で硬化促進するタイプだから、量が多いと発熱量が多くなって硬化も早い。発熱量が少ないと、遅くなる。
基本原理はシンプルだから、常にある程度の熱(60度とか)を与え続けてやれれば少量でも24時間くらいあれば十分実用的な固さになると思います。もっと早いかも。

自分の場合、この季節(11月)でだいたい1.5日は放置して、その後、型から外して、多少鍋でゆでたりして数日。だいたい硬くなったと思ったところから、加工に入ってます。
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まあ、こうして見るとただの透明樹脂ですが…。
紫外線LEDを照射すると!
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「素晴らしい。伝説にある通りだ……!!」

ムスカ大佐が呟きそうなくらいにビカビカに輝きますw
(作品違う
この輝きは写真でも露光狂って強烈に見えますが、実物でもけっこうスゴいです。見た人はたいてい驚きますね。

※紫外線自体は、目には優しくありませんから、光源を直視することは大変キケンです。気をつけましょう(´・ω・`)


posted by MSM12R at 18:49| Comment(0) | ナディア1('04S)